三省堂 英語Ⅰ041 CROWN READING1
574 viewedFast Food
ファーストフード
P.83
休日の美しい朝だった。
1人の裕福な男が、-彼をR氏と呼ぶことにしよう。-庭で忙しくしていると、庭の壁の方から自分に話しかけてくる声を耳にした。
見知らぬ人が彼を見ていた。
「植物がお好きなようですね、」その男は言った。
「ええ、確かに、」R氏は答えた。
indeed〔副詞〕確かに
reply〔動詞〕答える
「それならば、あなたが興味を持つかもしれないものを私は持っています。」
【POINT】
I have something (here) that may interest you.
S V
O
that以降はsomethingを具体的に説明している.
something here that may interest youが文全体の目的語となっている.
「何をお持ちなんですか?ガーデニングの道具を売っているのですか?」
gardening〔名詞〕ガーデニング
tool〔名詞〕道具
「ガーデニングの道具よりもはるかににいいものですよ。-このスーパーパウダーです!
super〔形容詞〕スーパー、超~
powder〔名詞〕粉
種を植えた後に、ただこの粉を少し土の上に振り掛けるのです。
seed〔名詞〕種
sprinkle〔動詞〕撒く
種がどれほど速く成長するか、あなたはビックリしますよ。」
その男は門を開けて庭に入ってきた。
walk into ~〔熟語〕~へ入っていく
彼は白い粉が一杯に入ったビンを持っていた。
R氏は笑った。
「おとぎ話から出てきたものみたいですね!私がそれを信じるなんて、実際には思っていないでしょう?」
fairy〔形容詞〕架空の
「論より証拠です。ほら、お見せしましょう。
ここにいくつか種があります。
これらはスイカ、これらはイチゴ。
watermelon〔名詞〕スイカ
strawberry〔名詞〕イチゴ
P.84
これらはトマトの種です。」
tomato〔名詞〕スイカ
「それならば、種を植える時にこれらの朝顔の種も植えてください。」
morning glory〔名詞〕アサガオ
「いいですよ!」
その男はシャベルを取り、槌を掘り返し始めた。
shovel〔名詞〕シャベル
turn over ~〔熟語〕掘り返す
彼は種をいくつか植えた。
それから彼は、粉を土にふりかけた。
R氏はこれを全て見ていた。
「これはジョークですか?」
「1分だけ我慢して下さい。」
patient〔形容詞〕忍耐強い
「1分!たぶん1週間くらいでしょう!」
probably〔副詞〕多分
「いいえ、いいえ、見て下さい」
彼は地面を指差した。
R氏は、自分の見たものが信じられなかった。
新芽がすでに土の中から出てきていたのだ。
「凄い!何かのトリックに違いない!」
amazing〔形容詞〕すごい
trick〔名詞〕トリック
「トリックではありませんよ。
私は、何も隠し持っていませんよ。
sleeve〔名詞〕そで
have ~ up one’s sleeve〔熟語〕隠し持つ
これらは、まさに私が植えたばかりの種と同じものです。
even as ~〔熟語〕まさに~のとき
【POINT】
Those are exactly the same seeds I just planted.seedsとIとの後にはthatが省略されており、I just plantedがthe same seedsを修飾している.
よかったら、触ってもいいですよ。」
R氏はそれらを触った。
本物だった。
まさに彼が触っている間にも、植物は伸び続けた。
continue〔動詞〕続く
shoot〔動詞〕芽が出る
shoot up〔熟語〕急成長する
「これは本当に驚きだ。」
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